2012年03月31日

卓球

卓球にはあまり興味がなかったのですが(^_^.)、
テレビで試合を放映していると思わずリモコンの手が止まります。

卓球って、単純にミスをしたから点を取られるというのではなくて、
その前の相手のレシーブがミスを誘う球だった、というように
わかってくると、なかなか深いんですね。
今までは、自分の卓球のレベルで考えていて、ミスが多くて負けた、打ちこめるから強い
と思ってました。
違うんですね〜

先日の丹羽選手の試合、しばらく見ていたけれど、何となく途中で止めてしまったら
翌日の新聞に逆転勝利と出ていました。
もうちょっと我慢して見ていればよかった。

途中で止めたのは「何となく」ではなくて、
やっぱり丹羽選手に勝ってほしかったから、ハラハラしながら見ていて負けたら嫌だなと思って、見るのを避けたんですね。

興味があるカーリングでも、日本以外のチームの試合は見ていて面白くない。いま一つ気持ちが盛り上がらないことに気が付きました。

スポーツはやっぱり贔屓の選手やチームがいて、勝ちそうな時、
俄然見る気になる。

オリンピックの、国を背負った競技に対して批判的に思っていたことが
あって(商業的な面への批判の気持ちもありましたが)、
国を応援じゃなくて、個人を応援したらいいじゃんって思っていたんだけど、

自分の国の選手やチームはは手っ取り早く贔屓にできて、
ルールとかよく知らないスポーツでもすぐに応援できる。
家族や親せき、町内会の知り合いを応援する感じの延長かなあ。

でも、そのスポーツを見ているうちに
鶴竜とか、金妍児(応援してました)とか
出身国とは関係なく応援できるようになるのかも。

でも、すみません、まだ、私は卓球では日本を応援するレベルです。

ガンバレ、丹羽。ガンバレ石川。







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2012年03月28日

鶴竜

お相撲にはそれほど興味がなかったのですが、
先場所の白鵬と鶴竜の取り組みは声を出して応援してしまいました。

先々場所で白鵬を破ったという鶴竜。
「相手は大先輩モンゴル出身の横綱だし、今回はきっと勝たせてくれないだろうなあ。
きっとすごいプレッシャーで、気迫負けだろうなあ」と見ていたのですが、
途中から声を出して応援。買った時には「やった〜」と大喜びしました。

鶴竜というお相撲さんは初めて見ましたが、何だか可愛らしい。

白鵬は横綱らしくて品位があるなあと思うし、長い期間一人横綱の重圧に耐えて結果を出してすごいなとは思うのですが、鶴竜と対戦するときはきっと鶴竜を応援すると思います。

それから、琴欧洲。私が半年間過ごしたことのあるブルガリア出身で、何だかいつも弱気な表情。勝つとほっとします。

白鵬鶴竜戦以後の取り組みは見ていないので、白鵬優勝への一喜一憂は味わえなかったけれど、来場所は注目する取り組みがありそうです。
八百長問題の闇はうやむやになってしまったけれど、それぞれに御贔屓の力士がいる限りは相撲ファンはなくならないんだろうなあと思えました。

鶴竜、ガンバレ。


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2012年03月21日

リスの話

以前紹介した笹原さんのサイトに出ていた話

笹原さんが巫女さんだった時、境内を歩いていたら、袴の中に勝手に「りす」が入って来て、大暴れされた事があったそうです。

『袴を少し上げたら、バーって「りす」が走って袴の中から出ていきましたが、その「りす」振り返り、「あんた、ひどい事するね!」みたいな顔されました。「自分で勝手に入って来たんでしょ!」って「りす」に向かって言ってみましたが「チッ」みたいな顔されてしまいました。恐るべし、「りす」様(>д』

りすって怒ってる姿がぴったりな感じがします。
子どもの頃、チップとデリーが好きでした。
posted by こおに at 20:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年03月13日

3月11日

一年が経ったのですね。

テレビでは特別番組が組まれていました。
被災された方々がようやく、少しずつ経験されたことを口にできるようになったのだと思えました。

テレビや新聞で、インタビューに答えている方たちは気丈で、笑顔で、でも、中にはまだ心から笑うことも泣くこともできない方がいるのだろうと思いました。

新聞を読んでも、テレビを見ても涙が出てきてしまうのですが、私が泣いてしまっては申し訳ないです。

解決していない原発問題、瓦礫の処理、住宅移転、補償、、山積みの問題を抱えている状況に、私たちが実質的に何ができるのかをこれからもずっとずっと考えていかなくてはと強く思います。
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2012年03月05日

待ってた靴

母は週に一回プールで足踏みをしたり、ストレッチまがいのことをしています。

先週、靴が脱いであるのを見て
「あら、私と同じ靴を履いている人がいる」と母。
「この靴、さっきからここに置いてあるのよね」とプールの人。

その場はそのまま何事もなく過ぎ、
帰りに自分の靴がなかなか見つからなかった母は
「ひょっとしてあれかな」と戻ったところ、
その靴がきちんと置いたままになっていて
「あ、これだ」

靴は脱いだら各自のロッカーに入れることになっているそうですが、
母の靴は、その日、持ち主に認識してもらえぬまま、何時間か、母の帰りを待ってたんですね〜
posted by こおに at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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