2012年08月20日

君が代―私の勘違い

中学校での君が代の歌声は
「BGMに君が代が流れる」が正解でした。
音楽の時間に君が代の指導もしていないそうです。
きれいな斉唱は校歌、でした。

今も昔も変わらない、ということでした。
posted by こおに at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月19日

君が代の歌声

ちょっと前になりますが、
テレビから懐かしい感じの「君が代」が流れてきました。

ぼそぼそとつぶやくような君が代です。
この歌い方は中学校時代に何回も聞いたことがある。というか、歌い手の私たちが
こうやってぼそぼそと歌っていた。

歌っていたのはサッカーの日本チームでした。
口を開けているのか開けていないのかよくわからない人もいて
何だか懐かしさでいっぱいになりました。

最初は、LIVEだから音が聞き取りにくいのかと思ったのですが
対戦相手のホンジュラスの選手の大きな歌声は聞こえてきたので
やはり、選手たちの声がぼそぼそとしていたようです。

選手の中には日本生まれではない人もいると思うし、日本生まれでも
外国にルーツを持つ人もいると思うから、これは当然だと納得。
全員日本人でもぼそぼそとなるのかな。

数年前まで公立中学校の卒業式に列席する機会があったのですが、その時の君が代は
まさに「斉唱」という歌い方だったような気がします。
音楽の先生が力を入れていたのかもしれないし、
合唱コンクールがあった学校なので、学校自体が音楽に力を入れていたのかもしれない。
もしかしたら、後ろのほうで、テープの声のBGMがあったのかもしれない。
カラオケに親しみ、音楽との距離が近い世代だからということもあるかもしれない。
でも、他の理由もあるかもしれない。

私は、大きな声で国歌を歌うことがない時代に育ち、これからもそういう機会はないんじゃないかなあと思うと複雑な気持ちになりました。

韓国で仕事をした時、講堂でのセレモニーの最初は、国歌斉唱でした。
正面に国旗がたなびく映像が写り、それを見ながら、片手を胸に置きながら国歌を歌う人々の姿を見て、
「愛国心」という言葉が自然に出てきて、同じようには愛国心を示せないだろう自分を思いました。

でも、いろんな思いを持って、そういう思いを忘れずに自分の国の歌を聴き続け、国を愛する思いを自分なりに確認することもひとつのあり方なんだろうなあと思います。



posted by こおに at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月17日

軽やかで軽い人

地下鉄の改札前で、被っていた帽子が飛んでしまいました。
ゆっくり歩いて取りに行こうとしたら
私を追い抜いて走り寄り、帽子を拾って手渡してくれた方がいました。

両手に荷物を持った私を気遣ってかもしれないし、
おばさんのもたもた加減を見かねてかもしれないけれど、
自分には今は影も形もない軽やかな身のこなし。

30代くらいのその女性の自然な振る舞いが嬉しく、
有難く、そしてちょっぴり
さみしい気持ちにもなったのでありました。
posted by こおに at 00:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月16日

Lady KAGA その後

レディ加賀」のちゃんとしたポスター写真を探していたら、
加賀県がレディガガから訴えられ、お金を払ったのでは、、という文がありました。新聞記事ではないので定かではないのですが、昔、写真家が撮った雪山の写真をタイヤが山頂から転がってくるパロディに使われ、写真家が訴え、裁判に勝ったという話を思い出しました。
加賀県はその後もLADY KAGAでポスターを作っているようだし、レディガガの写真を使っているわけではないので、名前使用料を払ったことで一件落着なのかもしれません。

この団体写真は、いい感じなのに、最近作り直した?と思われる女性が一人ずつ写っているポスターはちょっといただけない。
それは、団体写真の中のLADY KAGAにいろんな人がいるからなんですよね、きっと。

imgfa78a717zikezj[1].jpg
写真は萬松閣のサイトからお借りしました。
posted by こおに at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年08月14日

オリンピック お疲れさま〜

皆様、オリンピック、お疲れ様でした。
選手も、応援した人も、イギリスの人も、みんなみんなお疲れ様です。

私はオリンピックでは開会式の選手入場が一番好きなのですが、
気が付いたら終わっていて、私が知らない国の名前や国旗を見ることができず。
せめて閉会式をと思っていたのですが、
朝、「今日閉会式」と言われたときにはもう終わっていました。
「え、何時?」と聞く私に
母親は「もう終わっちゃった。私は見ちゃったもん」と得意気でした。
年寄りなので、眠りが浅く、5時に起きちゃうのを常日頃ぼやいていたのですが、いいこともあって、よかったね。

水泳の試合は、何かをしながら見ていたり、集中しないで見るもんだから、「ガンバレ、ガンバレ」のアナウンサーの声援を聞きながらも、全然状況についていけなくて、もどかしさ一杯。
で、ゴールの名前のラインを見て、「ああ、三位だ」「ああ、だめだったんだ」とわかるので、何となく悔しい感じでした。

友人にそのことを伝えると「私はちゃんと最初に確認して見ているからそんなことはない」ときっぱり言われました。

その点、体操は点数で順位を決めるので、何度見ても大丈夫。
富田選手のことを思い出しながら、かっこいいねえとみていました。
団体戦での失敗では、母娘が声をそろえて
「いいよお、全然大丈夫。」「そんなにがっかりしなくても」「二位でもすごいよ」「二位で大喜びしている人だっているんだから」と慰めの連発でした。

サッカーの試合に向けて普段飲まないコーヒーを飲んで、夜に備えると言っていた友人は「LIVEじゃあないとだめなんだよね」と言っていました。リアルタイムでの臨場感が大切だそうです。確かに、結果が出た後では手に汗握っての応援というわけにはいかないのでしょう。
でも、アメリカでは時間差があっての放送で、インターネットなどで結果がわかっていても高い視聴率だったそうです。LIVEがなければ、それはそれで見るしかないですよね。

アーチェリーでは途中から見たので、韓国と日本の試合ということはわかったのだけれど、どちらが韓国でどちらが日本かわからず、顔や雰囲気で判断しようとしました。
「あ、この人、韓国人っぽい」「あれ、この人が日本人かなあ」と迷ったのですが、実は2人とも韓国人でした。日本人の方は日本国籍をとった韓国人だったのですね。留学生だったそうですが、日本でも韓国でも嫌なことを言われたそうで、気の毒です。

メダルの数も色も、私はあまり興味がなく、メディアの気にしようがちょっと気に障るのですが、でも、それはそれで仕方がないことですね。
選手がメダルを狙ってのオリンピックなのだし、そうでなければ、競う意味がなくなるのだけれど。
応援する選手がいるから、見ていて面白いのも確かなんだけれど。
でも、
「まあ、いいじゃん。そんなに日本背負わなくて」という感じです。

次のブラジルはどんな開会式になるのか、楽しみです。
北京の時は、一糸乱れぬ中に「ちょっと疲れて乱れる」ボランティア?の踊りなどを見つけて喜んでいたのですが、ブラジルはどんなだろう。
日本の裏側の開会式の選手入場、今度こそ録画しなくては。

posted by こおに at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。