2013年06月28日

ブログ紹介

今日はいくつかのブログを紹介したいと思います。
まずは、
「むらログ 日本語教師の仕事術」http://mongolia.seesaa.net/
このブログを立ち上げてくれた、こおにのブログの生みの親(この表現は正しいのだろうか?)です。むらログさんは今はエジプトで仕事をされていて、モンゴルでもずっとお仕事をされていました。エジプトのニュースが出るたびにむらログさんたちのこと思っています。お子さん、大きくなっただろうなあ、奥さんにも会いたいなあ。今年の秋からはハンガリー?私はブルガリアに派遣されたときにハンガリーにも行きましたよ〜。ブタペストはソフィアよりも都会でした。

次は
「。。。かおん(かお♪)。。。」http://ameblo.jp/nakayoshi-kaon/page-9.html
猫たちへの愛情が伝わってくるブログです。私はかおんさんと一緒に東北サンタプロジェクトに参加しました。以前貼り付けた大勢のサンタさんの中にかおんさんもいます。かおんさんのブログに紹介されているパントマイムにも参加したことがあります。先生のすがぽんさん、すてきです。実はブログに登場している「子供を叱った人」は私です。今朝も電車のドア付近にカバンと足を出していた男の子を叱りました。そのカバンに突っかかって人が転んでいるのに姿勢を変えないから「危ないでしょ、荷物どかして!」「まっすぐ立って!」と声を荒げて叱ってしまった。エイってやられないように気を付ける、、、。

次は最近ハマっている世界一周旅行ブログの
「わたりどりたまに飛ぶ」http://watatobu.blog.fc2.com/
低橋(仮)さんは、南米で自転車を買って、現在北上しています。自転車には素人だと言いながら、土管でキャンプしたり、おいしそうな白いおにぎりを5つも6つもお昼用に握っていたり、玉ねぎ拾ったり、パワフルな走行が楽しくて読むと元気になります。私は知り合いのブログ以外にはコメントしたことがないのですが、我慢できず応援コメント書いてます。時々出てくるイラストもすてきです。

同じく世界一周をしているブログから
「ふたりでふらり ゆらりとくらり」http://futarifurari.blog.fc2.com/
ご夫婦で、現地の人との出会いを大切にした旅行をしています。私が行きたいな、経験したいなと思うことを経験していて、このご夫婦は私と同じ価値観を持った人達ではないかと思われます。そういうブログは読んでいて安心できます。昔行ったスリランカ、シーギリアの入場料がすごく高くなっていてびっくりしたり、いろんな発見があります。今後が楽しみです。まだ応援メールは出していませんがそのうち書かせてもらうかもです。

人のブログばっかり見ているから、自分のブログ更新しないんですよね〜


posted by こおに at 00:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年06月25日

選挙が終わって

都議選が終わりました。

結果に驚いたのは、かつての都知事選と同様です。

うるさい選挙カーはいつものことで、連呼する名前を覚えて
「この人には入れないでおこう」と思うのですが、
今年は<(`^´)>と思う事がいくつもあり、「入れないでおこう」という人が何人も
おりました。

入れないでおこうその1
家に電話がありました。非常勤をしている勤務先からの電話だったので何事かと思ったら
「息子が〇〇地区(私が住んでいる所)から出るのでよろしく」というものでした。
所属も違う全く知らない人からでした。名簿をこういうことに使っていいの<(`^´)>

入れないでおこうその2
私への郵便物がありました。ひとつは高校の同窓会名簿、ひとつは勤務先の教員名簿を使ってのものです。
同じ高校を出ている、同じ勤務先の関係者であるという理由では私は投票しません<(`^´)>

入れないでおこうその3
駅前の応援演説。「今、〇〇党の代議士が応援にいらっしゃいました」と身内に対して敬語を
使ったのを聞いて、いや〜な気持ちになりました<(`^´)>

入れないでおこうその3
「その3」と同じ人なので「その3」です。
選挙カーがバス停と横断歩道の間の白い斜線がひかれているところに駐車していて、バスも他の車も前に行けなくて朝のラッシュ時に軽い渋滞ができていました。私は反対車線のバスの中からずっとそれを見ていたんですよ〜<(`^´)>

入れないでおこうその4
街中での演説。(都内ではないので候補者じゃないかもしれませんが)候補者?はスタイルもよくとてもきれいな女性でした。応援している男性陣は「32歳弁護士」を連呼していました。ついでに独身って言えばよかったのにと思える連呼でした。独身かどうかはわからないけど。
「32歳弁護士独身」いや「32歳独身弁護士容姿端麗才色兼備」中国語みたいです。
私は人を待ちながらその様子を見ていたのですが、20分間彼女の声を聞くことができずでした。ようやく彼女の声が聞こえた時は、声が小さくて何を言っているのかわからず残念。

以前、選挙ポスターのきれいな女性をじっと見てから投票会場に入った男性を見ているし、候補者の容姿に影響がないとはいいませんが、すごくきれいな人やホスト風の人がいると有権者が馬鹿にされているような気がします。
それから、宗教関係の方が選挙の前になると電話をしてきたり、家を訪問してくるのは腹立たしいと同時に悲しい気持ちにもなります。

震災ボランティアで一緒になった大学生から「投票してください」という電話があった時は、懐かしさとみんなで会おうというお誘いかなという嬉しさがあっただけに、悲しい気持ちになりました。電話番号教えちゃったんだという軽い後悔も。「投票する人は私が自分で考えて入れるのでこういう電話はもうしないでほしい」と伝えましたが、母親の様子を見ているとなかなかそういう訳にはいかない場合もあるようです。

私は政治に関わる人には品性を求めます。
今回の選挙では国選の前哨戦だということを考えて投票しました。
政治にも社会にも短期間での大きな変化には期待せず、時間をかけてじっくり成熟してほしいと思います。
それには我々が政治を育てていくという気概が必要なのだと思います。




posted by こおに at 22:04| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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