2014年04月08日

停電中の片づけ

私の家では、
雨が降ると漏電遮断器が落ちるということが
長く続いていました。

東京電力に来てもらったり、
電気屋さんに来てもらって、怪しい所の線を確認したり
換気扇や他の器具を変えたり、
外壁を塗り直してもらったり
他の電気屋さんに来てもらって、調べ直してもらったり、
それでも原因を突き止められず、
雨、特にしとしと雨が長く続くと
「あ、落ちた」
「まあ、遮断器が落ちるから安全かな」
とだんだんこの異常事態にも慣れていきました。

遮断器が落ちた時に見ないとわからない、と言われていたのですが、
落ちるのはたいてい夜中なので
なかなか来てもらえないままでした。

ところが、ある日、ついに、
平日の9時頃にその時がやってきました。
すぐに東京電力に電話をして来てもらうことに
なりました。
電話をすると30分後には来てくれるとのこと。

来てもらって、もし途中で電気がついたら
この部屋の状態は人に見せられないと母親。
停電で真っ暗なのですが、
手探りで片づけを始めました。
私も黙ってみているわけにはいかないので
2人で暗い中をドタバタと片づけました。

暗い中、慌てて片づけをするのは
すごく滑稽で
何やってんだろうね、と笑いながら片づけたのを覚えています。

その時も原因はわからないままでしたが、
去年、新しい電気屋さんが
くまなく調べてくれて、どうやら浴室の換気扇が原因だったようです。
前にもみてもらっていたのですが、異常なしと言われていました。

今は雨が降っても怯えることがなくなり、
本当にうれしい。
雨が降っても安心していられる。
他の人にとっては当たり前のことでも
うちにとっては
とってもうれしいこと。









posted by こおに at 00:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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