2012年05月01日

節電

今年の目標のひとつは
「できるだけ電気を使わない」です。
まず、家のアンペアを下げました。
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そして、洗濯機を使わないときは、コンセントを抜きます。
水道の蛇口も締めます。
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そして、電気を使わない除湿器を買いました。
湿気を吸うとピンクになるのですが、陽にあてるとブルーになるゆる〜い除湿器です。
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夜型生活を朝型に変えるのが一番なのだけれど、それはまだなかなか。
でも、努力はしています。がんばります。
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2012年04月24日

マスク大活躍

この冬はマスクが大活躍しました。

ついに兆候がでてきた花粉症にも役立っているし、
電車の前に立っている人が咳をしても何となく「今できる精一杯の防御」という感じがするし、
そして、なんといってもあったかい。
冬の寒さをすごく和らげてくれました。

難点はメガネをかけていると曇ってしまうこと。
マスクをメガネの下に少し入れ込むと曇りが
少なくなることを発見しました。
ちょっとかっこ悪いけど、まあ仕方ないか。
おんなじことをしている人、2人見たことがあります。
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2012年04月23日

2週間以上咲きました

いただいてから2週間後に撮ったバラの花。

宇野千代が言っていた「私、死なないような気がするの」
と、
この花も言っているような気がしましたが、
5日後、そんなことはありませんでした。
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2012年04月17日

水戸の桜

東京の桜は終わりました。
が、昨日は水戸の桜が満開でした。
桜、北上。
もうすぐ東北の桜も満開になりますね。
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2012年04月14日

今夜の雨で

桜、持ちましたね。
でも、今夜の雨でいよいよ、でしょうか。

久しくカメラを持たなかったのですが、
有楽町ビックカメラアウトレットでデジカメを衝動買いし、
桜、初めて撮りました。
場所は家の近所と善福寺公園と千鳥ヶ淵(初めて行きました!)です。
買ったカメラには望遠機能がついてないので、「写真を撮っている」という感じがしなくて、何となく撮ってる感じです。
今は何も考えずにシャッターを押しているんだけど、いつか、あれやこれや駆使して上手に撮れるようになりたい!
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2012年04月11日

桜三昧

桜の中の入学式は本当に久しぶりでしたね。
自分の小中高の頃は、この冬並みの寒さだったんだと改めて思います。

さてさて、桜、みなさんにも「お気に入りの一本」があるでしょうか。
私のベスト1は
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私とほぼ同い年の桜です。
古いアルバムに苗木の前で私が写っている白黒写真があります。
それにしても、貫録がある(いえ、木が)

第二位は
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この木は毎年ライトアップされています。ソメイヨシノの次は枝垂れ、そして八重桜と次々に咲き誇って綺麗です。父が亡くなった時にこの桜を見上げて悲しい気持ちになっていたら、父の声が心の中に聞こえてきたという不思議な体験をしたのでベスト2に入れました。(そんな体験をしたのに、ベスト1ではない、、。これは立地条件から格下げになりました⇒曖昧、、、)

第三位は
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朝はや〜く起きて、この木の下のベンチでコーヒーを飲むのが一年に一度のささやかな楽しみでした。川面に付くくらいに伸びた枝と頭上の桜で、桜に包まれているような気持ちになり、人もいなくて、鳥が来て、、というお気に入りの場所だったのですが、今年は護岸工事で立入禁止。しかも、枝はバッサリと切られていました。大ショック。これは立地条件でベスト3に入ったのですが、もうランク外ですね。

ではでは、海外にいる方へ、、今年の桜コレクションを貼り付けますね。
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今夜の雨で今年の桜は終わりですね。
また、来年。













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2012年04月05日

言いたいことが多すぎる

前回の文章を読み返してみました。
私はいったい、何が言いたかったんだろう、、、

・卓球が面白い。
・丹羽選手の試合を最後まで見なかったのは、負けるのをみたくなかったから。
・応援しているチームがいるからこそ見ていて面白い。
ここまでは、何とか、言いたいことがわかる。
次、
・オリンピックで国を背負って戦うことに違和感を覚える。
・だけど、やっぱり自分の国という手っ取り早い応援対象があるからオリンピックは盛り上がる。

ここ、わかりにくい。このふたつを入れ替えて、
 応援しているチームがいるからこそ見ていて面白い。だから、オリンピックがあんなに盛り上がるんだろうなあ。自分の国って、とりあえず応援できる手っ取り早い対象だと思うから。
 私はずっとオリンピックに対して批判的な気持ちがあって、国じゃなくて個人を応援したらいいのにと思っていたし、あまりに商業的になってしまったことにも冷めた気持ちで捉えていた。オリンピック番組は開会式と閉会式くらいしか見ていなかったけれど、鶴竜から始まって、丹羽選手、、、オリンピックの面白さが少し違う視点で見られるようになったかも。

う〜ん。言いたいことが多すぎるんですね。
ましてや、出身国とは関係なく応援できるようになるとか金妍児とかは書かないほうがよかったですね。
オリンピックのことも書かないほうがすっきりするんだけど、ことオリンピックに関しては言いたいことがあって、ここはスルーできない、と思い、無理やり書いたのでした、と自己分析。
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2012年03月31日

卓球

卓球にはあまり興味がなかったのですが(^_^.)、
テレビで試合を放映していると思わずリモコンの手が止まります。

卓球って、単純にミスをしたから点を取られるというのではなくて、
その前の相手のレシーブがミスを誘う球だった、というように
わかってくると、なかなか深いんですね。
今までは、自分の卓球のレベルで考えていて、ミスが多くて負けた、打ちこめるから強い
と思ってました。
違うんですね〜

先日の丹羽選手の試合、しばらく見ていたけれど、何となく途中で止めてしまったら
翌日の新聞に逆転勝利と出ていました。
もうちょっと我慢して見ていればよかった。

途中で止めたのは「何となく」ではなくて、
やっぱり丹羽選手に勝ってほしかったから、ハラハラしながら見ていて負けたら嫌だなと思って、見るのを避けたんですね。

興味があるカーリングでも、日本以外のチームの試合は見ていて面白くない。いま一つ気持ちが盛り上がらないことに気が付きました。

スポーツはやっぱり贔屓の選手やチームがいて、勝ちそうな時、
俄然見る気になる。

オリンピックの、国を背負った競技に対して批判的に思っていたことが
あって(商業的な面への批判の気持ちもありましたが)、
国を応援じゃなくて、個人を応援したらいいじゃんって思っていたんだけど、

自分の国の選手やチームはは手っ取り早く贔屓にできて、
ルールとかよく知らないスポーツでもすぐに応援できる。
家族や親せき、町内会の知り合いを応援する感じの延長かなあ。

でも、そのスポーツを見ているうちに
鶴竜とか、金妍児(応援してました)とか
出身国とは関係なく応援できるようになるのかも。

でも、すみません、まだ、私は卓球では日本を応援するレベルです。

ガンバレ、丹羽。ガンバレ石川。







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2012年03月28日

鶴竜

お相撲にはそれほど興味がなかったのですが、
先場所の白鵬と鶴竜の取り組みは声を出して応援してしまいました。

先々場所で白鵬を破ったという鶴竜。
「相手は大先輩モンゴル出身の横綱だし、今回はきっと勝たせてくれないだろうなあ。
きっとすごいプレッシャーで、気迫負けだろうなあ」と見ていたのですが、
途中から声を出して応援。買った時には「やった〜」と大喜びしました。

鶴竜というお相撲さんは初めて見ましたが、何だか可愛らしい。

白鵬は横綱らしくて品位があるなあと思うし、長い期間一人横綱の重圧に耐えて結果を出してすごいなとは思うのですが、鶴竜と対戦するときはきっと鶴竜を応援すると思います。

それから、琴欧洲。私が半年間過ごしたことのあるブルガリア出身で、何だかいつも弱気な表情。勝つとほっとします。

白鵬鶴竜戦以後の取り組みは見ていないので、白鵬優勝への一喜一憂は味わえなかったけれど、来場所は注目する取り組みがありそうです。
八百長問題の闇はうやむやになってしまったけれど、それぞれに御贔屓の力士がいる限りは相撲ファンはなくならないんだろうなあと思えました。

鶴竜、ガンバレ。


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2012年03月21日

リスの話

以前紹介した笹原さんのサイトに出ていた話

笹原さんが巫女さんだった時、境内を歩いていたら、袴の中に勝手に「りす」が入って来て、大暴れされた事があったそうです。

『袴を少し上げたら、バーって「りす」が走って袴の中から出ていきましたが、その「りす」振り返り、「あんた、ひどい事するね!」みたいな顔されました。「自分で勝手に入って来たんでしょ!」って「りす」に向かって言ってみましたが「チッ」みたいな顔されてしまいました。恐るべし、「りす」様(>д』

りすって怒ってる姿がぴったりな感じがします。
子どもの頃、チップとデリーが好きでした。
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2012年03月13日

3月11日

一年が経ったのですね。

テレビでは特別番組が組まれていました。
被災された方々がようやく、少しずつ経験されたことを口にできるようになったのだと思えました。

テレビや新聞で、インタビューに答えている方たちは気丈で、笑顔で、でも、中にはまだ心から笑うことも泣くこともできない方がいるのだろうと思いました。

新聞を読んでも、テレビを見ても涙が出てきてしまうのですが、私が泣いてしまっては申し訳ないです。

解決していない原発問題、瓦礫の処理、住宅移転、補償、、山積みの問題を抱えている状況に、私たちが実質的に何ができるのかをこれからもずっとずっと考えていかなくてはと強く思います。
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2012年03月05日

待ってた靴

母は週に一回プールで足踏みをしたり、ストレッチまがいのことをしています。

先週、靴が脱いであるのを見て
「あら、私と同じ靴を履いている人がいる」と母。
「この靴、さっきからここに置いてあるのよね」とプールの人。

その場はそのまま何事もなく過ぎ、
帰りに自分の靴がなかなか見つからなかった母は
「ひょっとしてあれかな」と戻ったところ、
その靴がきちんと置いたままになっていて
「あ、これだ」

靴は脱いだら各自のロッカーに入れることになっているそうですが、
母の靴は、その日、持ち主に認識してもらえぬまま、何時間か、母の帰りを待ってたんですね〜
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2012年02月25日

オレオレ詐欺

母が「おばあちゃん、元気?」という電話を受けました。
しかも「今風邪ひいてる」と言ったらしい。

日頃、「自分は絶対にオレオレ詐欺なんかにはひっかからない」「ひっかかる人の気がしれない」と豪語していたのに、「なんか作って持って行ってあげようか」と言い、「〇〇子さん(奥さんの名前)はどうしたの?」と言い、こちらの情報をいっぱい、伝えたようです。

「学校を休んでいる」と言われたあたりから、怪しんで、「オレオレ詐欺だったりして」と言ったそうですが相手からは「いやだなあ。僕がオレオレ詐欺するはずないじゃない」という的外れな答え。本当の孫だったら「嫌だなあ、僕だよ、僕」とか言うはずですよね。

そういうことを伝えても、「声がそっくりだった」「今でも間違い電話じゃないかと思える」と言うので、「百%オレオレ詐欺だから」「メールで確認したら違ったから」と伝えて、ようやく納得。

実は一週間前に「オレオレと言われなくても、「おばあちゃん、元気?」って言われるかもしれないから気を付けて」とタイムリーな注意喚起をしたのにも関わらず、だったのが、私としてはショック。本当に私のいうことを聞いてないんだな、と確認した思いであります。

母は母で、姉に電話をして「お母さん、〇〇ちゃん(孫の名前)が電話してくるはずないでしょ」と言われたのがショックだったとか。孫がおばあさんに電話してもおかしくないのに、と思ったそうですが、「家にだってかかってこないのに」と言われ、納得してました。

おじいさん、おばあさんは孫からの電話が嬉しいんですよね。その嬉しい気持ち、何とか役に立ちたい、助けたいという気持ちを利用するオレオレ詐欺は、卑劣な犯罪だと改めて思いました。これだけこの犯罪が周知のことになっているのに、なんで騙されるんだろうって不思議でしたが、年寄りの心理、切ないです。

中国の留学生も、国のお父さんが大金をだまし取られたと悲しそうに言っていました。自分は親から仕送りをもらわずに頑張っている状態だから、、、だから余計に自分がお金に困っているというのを信じてしまったみたいだと。中国では留学生の親が騙されるケースが増えているそうです。子どもを心配する親心を利用して、卑劣さは日本と同じですね。

このオレオレ詐欺、大阪ではひっかかる人が少ないと聞きました。ダントツで東高西低だそうです。

そして、先週、私がいるときに母親が電話に出て、すぐに「あなたオレオレ詐欺?」と聞いていました。以前と同じ声だったそうです。言葉の使い方が少し間違っているけど(〜さんを付ければOK?)、まあ、学習はできているようで、一安心。
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2012年02月18日

サンタプロジェクト

昨年12月24日は福島にいました。
仮設住宅を回り、プレゼントを手渡した200人以上のサンタの中の一人でした。

サンタの格好は初めてだったので、サンタ衣装を探す時からウキウキワクワク。何かをしてあげるという気持ちではなく、自分自身が楽しんで、、と思っての参加でした。

福島では、干し柿をくださったご夫婦、何だか涙が出ると言ってくれたおばあさん、私ももらえるの?と喜んでくれたお母さん、自分の家にサンタが来るのを小躍りして待っていてくれた男の子、、有難く、うれしいひと時でした。感謝です。
でも、嬉しいばかりではなく、いろいろなことを考えさせられる一日でもありました。

仮設住宅から道を隔てた所には新興住宅が建っていて、ニュータウンの一角に仮設住宅があるように思えました。つい最近まで自分の家や居場所があった方達が、今は仮の住宅にいて、そのすぐ近くに新しくて立派な家が立ち並んでいる。現実を突きつけられた気がしました。

白い袋を肩に担いで一軒一軒を回り、家族構成を聞いて、男女別年齢別に分けてあるプレゼントの中から家族分のプレゼントを渡したのですが、「一人」と答えられた方には「なんでこんなこと聞いてしまったんだろう」という思いになりました。すごく申し訳なかった。
これは、事前に家族構成などを調べておけば解決できた問題。主催者に多くを望みすぎてはいけないけれど、普通のボランティアとは違うんだと改めて思いました。

このプロジェクトを主催したパワーオブジャパンは、ボランティアやプロジェクトを継続的に行っています。代表の方の故郷は福島です。少人数で100人単位の人を動かすことは簡単ではなく、いろいろな課題があると思えましたが、多くの方の助けでプロジェクトを実行しています。サンタプロジェクトでは5000以上のプレゼントが国内外から集まったそうです。2月は小学校での「校長先生救出作戦」、フリーマーケット、おいしい食事提供をしてきています。

以前、やはり、パワーオブジャパンから、炊き出しの手伝いで福島に行ったのですが、ここ主催の炊き出しはおいしい!都内ホテルのレストランや割烹、中華料理店のシェフや料理人が集まっての炊き出しだったのでした。代表の人脈によるものでしょう。

今度いつ行けるかわからないけれど、また機会があれば行きたいです。その時には、きっと、ボランティアを動かす運営の仕方や、人数確認の仕方や、いろんなことが改善されていることでしょう。

東北の復興はまだまだだと思います。長く長く応援していきたいです。

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私はどこ?!
power of Japan さんよりお借りしました。



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2012年02月16日

九州新幹線全線開通CM 2011.3.12

昨年、3月11日の翌日が新幹線開通で、このCMを見ることができなかったのが残念ですね。

友人はこれを見て涙が出てきたと言っていました。

いいCMですよね。国際CMか何かの賞を取ったらしいです。

私は野球試合中に一人が気が付いて手を振っているのがいいなあと思いました。
YOU TUBE をここに貼り付けようと思ったのですが、できませんでした。
スマイルダウンロードまでは保存できたんだけどなあ、、。残念。
URLを下に貼り付けました。

http://www.youtube.com/watch?v=g5kU6mImUh0&feature=player_detailpage
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2012年02月12日

一か月半前の花

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お正月用に用意した花が何だかまだ元気です。

ネコヤナギはスズメみたいで可愛くなってます。

南天は庭から採ったのですが、寒さに震える庭のより赤い実も葉も元気。

金色に塗料が塗られていたものは健気に葉っぱを出していて、
中には実が膨らんだようになっているものも。

あまり面倒を見てあげないのにほんとにえらいね。
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2012年02月10日

復元納棺師

株式会社桜代表の笹原留似子さんのブログに時々お邪魔します。
http://www.sakura-noukan.com/main/category/fromsakura/

笹原さんは納棺師です。亡くなった方を生前のお顔に近づける復元師で、参加型の納棺(家族の方が納棺の儀式に参加する)をされています。

株式会社桜は岩手にある会社で、震災で亡くなった多くの方の復元納棺をボランティアでされています。そこで遺族の方々との出会いや過ごした時間などがブログに書かれているのですが、お孫さんとおばあさん、おじいさんとのお別れの時のお話が印象に残りました。辛い話なんだけど、読んでいて心が暖かくなります。

一つは
「おまえなんて、ミトコンドリアだろうっ!」「おまえもな!」とケンカしている小学生たち。亡くなったおじいちゃんを取り合っての孫同士のけんかだったそうです。

もう一つは
納棺をしながら亡くなった方が好きだったものを聞いていると、お孫さんが「お茶と、〜と、〇〇ちゃん(自分の名前)」と言い、「おばあちゃんは〇〇ちゃんが一番好きなんだよ」と。大泣きをしながらお別れをしたそうです。

末期の水の話では
末期の水に、焼酎、日本酒、みそ、アイスクリーム、コーラ、オロナミンC等が出て来たそうです。故人が好きだった飲み物だったからですが、飲み物」を言い忘れて、「おしるこ」が出て来た時があったそうで、お餅とあずきが故人の唇にこびりついてしまって、大変だったと書かれていました。

悲しいお別れの場だけれど、故人とご家族の暖かなつながりがほの見えて、こちらも暖かくなる。悲しいけれど暖かい。辛いけれどほっこりします。
私も父との別れに同じような思いをしたような気がします。

笹原さんのおばあちゃんのお話も。
昔、おばあちゃんと車に乗っていた時に、すごいスピードで追い抜いて行った車があったそうです。ムッとする笹原さんに、おばあちゃんが「うんこもれちゃうんだと思うよ、あの人。温かく見守ってやれ。便所に間に合いますように…(祈)」合掌するおばあちゃん。

笹原さんは巫女さんから病院勤めを経て、復元師になって今の会社を立ち上げています。今年、シチズンオブザイヤーを受賞しました。

このブログを読む時は、少し自分にエネルギーがあるときにしていますが、読むといろんなことを考えさせてもらえます。笹原さんのお人柄に触れられるのもうれしい。
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2012年02月03日

おらほのラジオ体操

石巻市の「おらほのラジオ体操」というのがYOU TUBEに載っています。

石巻の方が笑顔で体操してる。

すごく体がよく動いている小学生、からだカチコチのお父さん、いろんな体操があって、見ている私も笑顔になる。

ラジオ体操第一

たぶん、多くの日本人が、音楽が鳴ると自然にからだが動いてしまうんだろうなあ。

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2012年01月30日

ありがと本

ありがと本
知ってますか?

家にある古本を売るとそのお金が寄付されるというシステムです。

本棚を整理したいけど、ブックオフでは二束三文だし、ちょっと思い入れもある本をなかなか手放せない、という方はありがと本を試してみてはどうでしょうか。

私の寄付金額は54冊で580円、25冊で450円でした。
段ボール箱2つで千円位。
バリューブックスが一割ほど高く買い取ってくれるようです。

児童書とか写真集もあったので、それらが直接被災地に行ってくれたら嬉しかったんだけど、そうではなくて、売ったお金が寄付されます、。
寄付する先は候補の中から自分で選べます。私は、東日本大震災の時に説明会に行ったピースボートにしました。以前は被災地への寄付に限定されていたけれど、今はいくつかの中から選べるようになっていました。

やってみようかな、と思ったら
まずは
インターネットで「ありがと本」を検索して、サイトから「承諾書」をプリントアウトします。

承諾書にサインをします。

サイトに書いてある0120で始まる電話番号に電話して取りに来てもらう日時を決めます。

ダンボール箱(紙袋でもいいと思います)に本を詰めます。5冊以上は送料がかからないので、4冊の人は一冊増やしましょう。

ダンボール箱の中に承諾書を入れます。

宅急便やさんが取りに来ます。

「おねがいします」と言って本を渡しましょう。

おしまい。

後日、あなたの本はいくらで売れました。そのお金はどこどこに寄付されました。という手紙が来ます。

ダンボールに入れる時に、ついつい隙間を埋めたくなって文庫本などを入れてしまうんだけど、そういうときは何となく太っ腹、気持ちが大きくなってどんどん詰めてしまいます。

でも、詰める作業も、宅急便やさんに渡す時も、手紙が来た時も、何となく少し嬉しい。です。
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2012年01月22日

声から伝わる感情

年末から今年にかけてインターネットやクレジット関連で電話やメールで問い合わせをすることが多々ありました。

電話での対応、、最初はとても丁寧できちんと対応してくれることが多かったのですが、途中で、私がちょっとわからなくなって、こういう意味ですか?というようなことを言い始めると、丁寧ながらもイラっとした感じが伝わってきました。

相手の丁寧な口調は変わらないだけに、その微妙なイライラ感、こちらに伝染してきます。
「だって、そっちの説明がわかりにくかったんですよ」と言いたくなる。

けれども、ここでけんかを売ってもこちらの不利になるだけなので、気が付かないふりをして、わかるまで何度も聞きます。

で、ようやく要件が終わり、すごく丁寧に電話終了。最初と最後はとても丁寧。でも、私の評価は「う〜ん。まだまだこれから。人間的に成長してね」。

その点、日本人ではない方の対応(私の場合は全て中国人でした)は、最初からつっけんどんでそっけない。
やはり、パソコン関連の相談窓口だったと思いますが、「ああ、これじゃあ、普通の日本人だったら怒っちゃうだろうなあ」と思いながら、私も最初からぐいぐい聞いていきました。

相手は、ぐいぐい聞かれても、へこたれることもイライラすることもなく、最初と同じあっさりした口調で、答えてくれます。
取りつく島もない対応に、こちらもへこたれずに聞くと、親切にいろんなことを教えてくれたりして、「いいやつじゃん」と思えてきます。
途中で「中国の方ですか」と聞くこともありましたが、それに対しても人間的な反応があって、そういう電話を切った後は「がんばってね。技術的に成長してね」と思います。

留学生に関わっているという仕事の影響や日本人に対する期待の大きさも関係していると思いますが、人間的な暖かいつながりが垣間見えるのと見えないのとでは、こちらの心持も違ってくるのかなあと思います。

先日、新聞で「声から伝わる感情」というのを取り上げていたように思いますが、その中に出ていたテストで「嫉妬の感情」をも読み取った学生がいたとか。

声だけの情報、、なかなか侮れません。
posted by こおに at 12:34| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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